養福寺とは、
 養福寺(お寺)の目的

お寺の目的といっても何を書いたらよいのやら・・・とにかく地域社会への貢献と言う事と、皆さんに好かれることでしょうか?
 お寺の名称由来

お寺の正式名称は『道溪山 養福寺』(どうけいざん ようふくじ)と言います。その昔『どうけ沢』と言うところに在ったのでそう呼ぶらしい。現在は町の中心部(と言っても小さな村)にある。
 お寺と山の関係

お寺には必ず『○○寺』の前に『○○山』と付いています。これには、様々な云われがあり、大体は山の麓にお寺を建てたから住職が自分のお寺を表現するのに『当山』などと言うのもここから来ています。
 行事

当山の境内には『観音様』を安置するお堂もあり、毎年1月17日には初祈祷縁日、8月3日には夏の縁日が開催されています。年中行事としては両縁日の他『施食会』が8月3日にあります。
 当山のあるところ

静岡市の小さな村にあるお寺です。山と川に挟まれた地形には緑も多くとてもよい場所にあると思っています。
 お寺の宗旨

宗旨は禅宗、宗派は『曹洞宗』。曹洞宗は皆様もよくご存知の『永平寺』をお開きになった『道元禅師』様が開祖であり、お釈迦様の教えを元に日本に広められました。
 道元様の教え
道元様は、『日常の生活』すべてが『修行』であると言われております。よく『修行が足りん』などと言われますが皆さんも好い修行をされていると思います。(私はまだまだ・・・)
 お寺は暗いのか?

お寺の名前には『陰』と『陽』で言えば『陽』の字が使われています。これを見ても解るようにお寺は皆様に『し・あ・わ・せ』をもたらすとっても縁起の良い所なのです。当山を例に取れば、読んで字の如く『どうけざわにある、ふくをやしなうおてら』と言う事です。
 お寺へ行こう

お寺=お葬式と言う方程式はもう古い!お寺だって色んな事をやっているのです。死んでからでは遅いのです、生きている内にお寺に行きましょう。
 現在の状況

この度、約300年前に立てられた本堂を解体し、檀信徒皆様のご協力により本堂を新築しております。昨年12月に上棟式を終え、ただ今着々と工事が進んでおります。
 これからのこと

ホームページも開設し、本堂も新築されます。完成したらもっと色々なことをしていきたいと想っております。皆様のご意見もお聞かせください。